0歳

公開日:2016年05月27日

幼児教育が必要とされる理由って?

幼児教育が必要とされる理由って?

「幼児教育に関心はあるけれど、自分の子供に必要かどうか分からない」「どのタイミングで習い事や勉強をスタートすればいいの?」

今回は、そんなママのお悩みにお答えします。幼児教育とは一体何のために必要なのか、その種類や特徴とは?子供の能力をのばすには、どんなふうに幼児教育を取り入れたらよいのかを、一緒に考えていきましょう。

0~3歳までの重要性

【脳は0~3歳で急成長する】
脳の発達は3歳までにほとんど完了すると言われるほど、急成長を遂げます。この36ヶ月で、赤ちゃんは考える力だけでなく、話す力や学んで判断する力などを身につけていきます。どんどん吸収して力を伸ばしていける時期だからこそ、幼児教育の効果は大きいと言えます。子供が楽しく学ぶ環境をつくるだけでなく、将来の可能性を広げるという意味でも、幼児教育の必要性は高いでしょう。

【生後数年は大きな変化の時期】
子供は生まれてからの数年で、歩いたり話したりすることができるようになります。その成長速度はこの時期特有のものです。英語や音楽などの幼児教育も、早いうちから始めることで、子供ができることを増やすきっかけにもなります。できることが増えたら嬉しくなり、「もっと学びたい」「他にもできることを増やしたい」という向上心も芽生えるでしょう。また、ママやパパがきちんと褒めてあげることも幼児教育に必要なことです。子供が興味を持って学習することができる環境を作ったり、続けられるようにサポートしたりなど、子供と一緒になって楽しむことが幼児教育では必要です。

参照:世界子供白書 2001年

幼児教育ってどんなものなの?

幼児教育ってどんなものなの?

幼児期は心と体の成長が著しく、好奇心が旺盛で、いろんなことに興味を持ちます。手足が発達し、体力もついてくるので、行動範囲も広がり活発です。

子供は「知りたい!」「やってみたい!」という思いを持ち、さまざまなことにチャレンジすることで自主性や積極性をのばしていきます。さらに、「できた!」という経験を通して、自信をつけ、自己肯定感が深まっていきます。

幼児教育は、そうした子供の発達の特徴に寄り沿いながら、子供の成長をサポートするためにあります。単なる知識の詰め込みではなく、経験を通じて得るものであり、子供の世界を大きく広げることに役立ちます。

種類や方法は?

 種類や方法は?

幼児教育には、英語(英会話)、音楽(ピアノ・バイオリン・歌)、運動(体操・スイミング・ダンス、バレエ)、芸術(絵画、創作)などがあります。また、一概に幼児教育といってもその方法はさまざまであり、教室やスクールと呼ばれる通学タイプのものから、自宅で絵本やおもちゃなどを利用する家庭教育タイプのものまで、幅広いです。どんなものを習うかは、費用や時間なども考慮しながら、各家庭で子供の性格や好みに合わせて決めるとよいでしょう。

人気の幼児教育は?

人気の幼児教育は?

自分の子供にはどんな幼児教育が向いているか、あれこれ考えると迷ってしまいますね。中でも英語や音楽は、「幼児期こそ能力をのばすチャンス!」と捉えて取り入れる家庭が多く、人気を集めています。

英語は幼児期に始めることで多くのメリットを得られます。脳が発達する幼児期は、言語習得の基盤が作られるときであり、この頃に英語を学ぶと英語への抵抗感がなくなります。また、聴覚の発達時期にも重なるので、英語特有の発音もしっかり身に付けられるようになります。小学校の義務教育でスタートする英語の授業の準備にもなりますよ。

音楽についても同じく、耳と脳の発達が関係しています。幼児の頃に音をたくさん聞くと音感がよくなり、ピアノを弾くことで指先から脳へ刺激がいき、記憶力や思考力のアップにも役立ちます。

自宅で簡単に始められる2つの方法

幼児教育は、教室に通うだけでなく自宅でもできることがたくさんあります。こちらでは、すぐにでも始められる2つの方法についてご紹介します。

【言葉がけ】
まず1つ目は、身近な物を指さしながら「これは◯◯よ」などと呼びかける方法です。赤ちゃんはママが話す言葉を通じて単語や意味を覚えていきます。赤ちゃんへの言葉がけは、幼児教育には必要不可欠だと言えます。指さしながら言葉がけをすることによって、物自体とその名前が一致するようになります。自宅の中や外出しているときなど、赤ちゃんにたくさん言葉がけをしてみましょう。

【読み聞かせ】
2つ目の方法は、絵本の読み聞かせです。絵本を読むことは幼児教育にも良い影響を与え、本が好きになるだけでなく、想像力や言語力の発達にも繋がります。ママやパパに読み聞かせをしてもらうというところもポイントで、楽しみながら言葉を覚えていくことができます。
読み聞かせる絵本は、子供の成長に合わせて変えていくと効果的です。また、幼児教育には英語の絵本を読み聞かせることもよいでしょう。早いうちから英単語を覚えるようになり、聞き取る力を育てることもできます。ママが英語を話すことが苦手な場合は、読み聞かせ用のCDがセットになっている絵本を選ぶのもおすすめです。

まとめ

幼児期に出会ったものは、大きくなってからも子供に影響を与えます。幼児教育は、子供の可能性をのばすきっかけにもなるでしょう。

幼児教育を子供の成長に活かすには、毎日こつこつ続けることが大切です。遊びや日常生活の中にうまく取り入れ、親子で一緒に楽しみながらできるといいですね。

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