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公開日:2016年11月04日

気になる共働きの子育て方法!共働きのメリットとは?

 気になる共働きの子育て方法!共働きのメリットとは?

仕事と両立しながら子育てをするには、どんな工夫が必要なのでしょうか。気になる共働きの子育て方法や、共働きだからこそ得られるメリットについてみていきましょう!

子供の預け先は?

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一昔前までは夫が外で働いて妻は専業主婦の家庭がほとんどでしたが、現在では共働き家庭が多い傾向にあります。厚生労働省の発表によると、平成26年の共働き家庭数は約1,114万世帯。一方、専業主婦家庭数は約687万世帯で、共働き家庭が専業主婦家庭の2倍近くまで増えていることが分かります。

最近では保育園不足が社会問題になっていますが、共働き家庭の増加により託児所や病児保育施設、ベビーシッターなど、子供を預かってくれるサービスはさまざまな広がりをみせています。仕事と子育てを両立するためには、こうした託児サービスを積極的に活用するのもひとつの手段です。普段利用する託児施設以外にも、土日や祝日、夜間、発熱や病気のときなどに利用できる託児施設の種類や利用時間、アクセスの方法など、できるだけ詳細に確認しておくと、いざというときでも安心です。

(参考リンク:厚生労働省「配偶者手当の取り巻く環境について」

家事も子育ても夫婦で協力

家事も子育ても夫婦で協力

共働きの場合だと帰宅後の家で過ごす時間は限られています。少ない時間の中で家事や育児を行わなければならないわけですから、夫婦の協力は欠かせません。あらかじめ夫婦でしっかり話し合い、家事の役割分担を明確にしておきましょう。

例えばママが夕食を作り、その間にパパが子供をお風呂に入れるなど、それぞれの役割が決まっていると帰宅後の行動がスムーズになります。効率よく家事が回るとその分時間的余裕が生まれ、子供と過ごす時間を増やすことができますよ。

共働きの子育てメリット!

共働きの子育てメリット!

子供と過ごす時間が少ない共働き家庭。しかし、かえってそれがメリットになることもあります。

共働き家庭で育った子供は、保育園や託児施設で同世代の子供と一緒に過ごす時間が長いため、社会性や協調性が比較的早い段階で備わります。早くからたくさんの人に囲まれて育つため、社交的で人見知りをすることなく、自立心が強くなる傾向にあります。家庭では両親が協力し合って家事をする姿を目にするので、お手伝いも積極的にしてくれるようになりますよ。

ママにとっても共働きのメリットは大きいでしょう。仕事を通して社会と関わりを持つことで視野が広がりますし、経済的な自立は女性や母親としての自信を深めることにも繋がります。困ったことがあれば職場の人や同じ共働きの先輩ママに悩みを聞いてもらい、育児ストレスをうまく解消することもできるでしょう。また、家にいる時間が少ないからこそ子供と一緒に過ごす時間を大事にし、家族間のコミュニケーションが深くなるといった面もあります。

さらに、共働きだと経済的な余裕も生まれます。子供に教育費をかけることができるので、おけいこごとや大きくなってからの塾代などの費用も工面しやすくなります。

時間のやりくりなど大変なことも多い共働き。しかし、裏返せばメリットに繋がることもたくさんあります。子供と過ごすかけがえのないひとときを、精一杯自分らしく楽しい子育ての時間にしていけるとよいですね!

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