マタニティ

公開日:2016年11月29日

妊娠中に注意すべきことってどんなこと?

妊娠中に注意すべきことってどんなこと?

妊娠中はおなかの中で赤ちゃんを育てる大切な時期です。赤ちゃんの健康と健やかな成長のためには、どんなことに注意してマタニティ期間を過ごせばよいのでしょうか。生活習慣や食べ物など注意すべき点をまとめてみました!

 

規則正しい生活を

規則正しい生活を

妊娠中はつわりや体重の増加で体に大きな負担がかかります。そのため、普段なら大丈夫なことでも疲れやストレスがたまりやすく、注意して過ごすことが必要です。規則正しい生活習慣やたっぷりの睡眠を心がけ、体調が優れないときは無理をせず体を休ませるようにしましょう。

 

貧血に注意

貧血に注意

おなかの中の赤ちゃんに栄養や血液を送ると、体内の鉄分が不足し貧血を起こしやすくなります。これは鉄欠乏性貧血と呼ばれ、動悸や息切れ、めまい、ふらつきなどの症状が出ることがあります。日頃からバランスのよい食事を心がけ、貧血予防のためにほうれんそうや納豆などの鉄分の多い食材をこまめに摂ることを心がけ、栄養補給にも気をつけましょう。

 

体重管理も大切

体重管理も大切

妊娠中の体重の過剰な増加は、難産や妊娠中毒症を引き起こす原因にもなります。出生時の赤ちゃんの平均的な体重は約3kgで、胎盤や羊水が1kg、このほか子宮や乳房の発達や血液量、体脂肪などの増加の影響で体重が増えますが、全体で6~8kgほどの体重増加が望ましいとされています。体重が増えすぎるとよくありませんので、カロリーが高い揚げ物やケーキ、アイスクリーム、スナック菓子などはできるだけ控えるように注意しましょう。

 

薬やサプリは医師と相談を

薬やサプリは医師と相談を

薬はおなかの中の赤ちゃんに影響を与えるものもあるかもしれません。妊娠中は自己判断で市販薬を服用せず、必ず主治医に相談するようにしましょう。病院で処方された薬なら、妊娠中も安全に服用することができます。また、サプリを服用するときも注意が必要です。必ず主治医に相談して、安全性に問題がないか確認するようにしましょう。

 

タバコ、アルコールは?

タバコに含まれるニコチンには血管を収縮する作用があり、赤ちゃんに必要な酸素や栄養を十分送ることができなくなってしまいます。副流煙による影響もあるため、周囲にタバコを吸う人がいる環境も望ましくありません。?また、アルコールは胎盤を通して赤ちゃんに影響することが分かっています。妊娠中の飲酒は控えるようにしましょう。

 

 

自転車は転倒の危険性も

自転車は転倒の危険性も

自転車は万が一転倒した場合を考えると大変危険です。妊娠中は体重も増加しており、おなかが大きくなって体のバランスがとりにくくなっています。そのため、普段から自転車を乗り慣れている人でも、転倒のリスクが高まっていると考えた方がよいでしょう。妊娠中は自転車の運転を避けるようにしましょう。

 

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