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公開日:2016年08月29日

お祭りにも外国人観光客の姿が!ますます高まる英語の必要性

お祭りにも外国人観光客の姿が!ますます高まる英語の必要性

近年、日本に訪れる外国人観光客が急増しています。2015年の訪日外国人数は約1,974万人で、2012年と比べて2倍以上に増えています。外国人観光客の増加に合わせて、日本で英語を使う機会もどんどん多くなるかもしれません。最近の外国人観光客の様子と英語の必要性について、特集をお送りします!

 

外国人の増加で英語の必要性が高まる?!

外国人の増加で英語の必要性が高まる?!

外国人の間で人気の観光といえば、神社仏閣や温泉めぐり、お刺身やお寿司、ラーメンなど日本食グルメ、ショッピングなどが思い浮かびます。しかし、最近では、下町商店街や居酒屋、デパ地下グルメ、地域のお祭りなどが人気を集め、よりディープな日本の姿を体感できると好評のようです。代表的な観光地ではなく日本人の生活に根差した独特の文化こそ、外国人観光客にとって発見が多く楽しいものなのかもしれません。

これまであまり知られていなかった日本独特の文化が外国人観光客に親しまれるようになったのは、日本側の受け入れ体制が整い、情報発信や観光案内などが充実してきたことも関係しています。多言語対応のマップや外国人向け観光アプリなど、便利なツールも続々と登場しており、今後ますますディープな日本の楽しみ方が外国人に浸透していくでしょう。同時に、東京や京都などの主要観光地だけではなく、日本全国各地で英語の必要性が高まっていくことが予想されます。

 

試される英語でのコミュニケーション

試される英語でのコミュニケーション

これまで日本では、外国人と出会うことが少なく、コミュニケーションをとる機会がなかなかありませんでした。しかし、外国人観光客の増加によって英語を話すチャンスが増えてきています。

日本を旅する外国人は「目的地までの道や、電車やバスの利用方法が分からない」「どの飲食店に行けば自分が食べたいものが食べられるのか分からない」「言葉が通じなくてコミュニケーションが取りずらい」などの理由で困ることが多いようです。

アメリカやイギリスなど英語圏の外国人だけでなく、ヨーロッパやアジアからの旅行者も英語を話せる人がいるので、困っている外国人を見たら英語で話しかけて積極的に手助けできるといいですね。

 

英語でさりげなくマナーを伝える

英語でさりげなくマナーを伝える

お花見や夏祭り、地域で行われる祭事などのイベントで、外国人観光客の姿を多く見かけることも珍しくなくなってきました。しかし、日本の文化やマナーに詳しくないために、その場にゴミを放置したり、立ち入り禁止のところに足を踏み入れたり、静かにすべきときに大きな声で騒いでしまったりするトラブルも散見されます。

そんなとき、「注意したいな」と思っても英語に自信がないと何も言うことができず、マナー違反をそのまま見過ごしてしまうかもしれません。それでは、外国人がマナー違反に気づくことができず、双方にとってデメリットになってしまいます。しかし、英語が話せると外国人に正しいマナーを伝えることができ、互いに気持ちよく過ごすことができます。

英語が話せると、国際交流にも役立つことができ、自分に対する自信も深まりそうです。日本国内でもますます英語の必要性や重要度が上がるこれからの時代、子供には小さいうちからしっかりと英語学習を進めていきたいものですね。

 

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