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公開日:2016年08月19日

大学入試の外部試験ってどんなもの?幼児期からの英語対策で有利に!

大学入試の外部試験ってどんなもの?幼児期からの英語対策で有利に!

大学入試の試験の方法が多様になってきています。大学入試における「外部試験」とは一体どんなものなのでしょうか?その種類や対策、利用方法などについてお話ししていきましょう。

 

外部試験とは?

外部試験とは?

これまでの大学入試の方法は、試験当日にテストを受けるというものでした。しかし、たった一度きりのテストの結果だけで学生の本当の能力を正確に測ることはできません。特に英語の場合、ペーパーテストだけでは読み書きの能力しか評価できません。しかし、英語には話す力や聞く力も重要です。そこで、「読む」「書く」「話す」「聞く」の4つの能力を正確に評価するために「外部試験」が導入されるようになったのです。

外部試験とは、試験日の当日よりも前にTOEFLや英検、TEAPなどで英語のテストを受け、その得点や取得した資格のグレードをもとに英語の能力を評価するという方法です。一度限りのチャンレジではなく何度もテストを受けられるメリットがあり、自分の努力次第ではさらなる得点や資格のグレードアップが可能です。また、これらのテストは会話形式のテストも含まれており、話す・聞く力も評価することができます。

利用の方法は大学や学部によって異なりますが、入試選考までに一定レベルの成績を獲得すれば入試で英語を満点とみなされたり、加点が得られたりして、大学入試に非常に有利に働きます。

 

今後導入する大学が増えるかも?

今後導入する大学が増えるかも?

外部試験は今後ますます入試の中で重要になっていきます。なぜなら、外部入試は学生にとってのメリットだけではなく大学側や社会にも大きなメリットとなるからです。

大学側からしてみれば外部入試を利用することで学生の能力を正確に把握でき、総合的な学力を有する優秀な学生を迎え入れることができます。また、試験問題を作る手間を省くことができるのでコスト削減も可能です。今後は外部試験を導入する学校が増えていくでしょう。

社会的な観点からみても、学生が実践的な英語力を身に付けることは将来の人材育成に繋がります。英語を話せる優秀な人材が増えることで、これまで以上にグローバルな舞台でビジネスを展開していくことができます。

 

対策や上手な利用方法

対策や上手な利用方法

英語の読み書きは義務教育からのスタートでもある程度対応できますが、話す・聞く力を伸ばすには幼児期からの英語学習がオススメです。というのも、聴覚や言語能力が著しく発達するのは幼児期であり、その時期を逃すと英語の発音を聞きとるのが何倍も難しくなってしまうからです。

大学入試で重要性を増す外部試験に対応していくためにも、話す・聞く力を伸ばす対策が必要です。幼児期から英語学習に取り組み、英語を聞きとる聴覚や英語を話す力を伸ばしていきましょう。

また、外部試験に利用できる英検は年齢に関係なく受験することができます。早いうちから外部試験の対策に取り組み、時間をかけてステップアップすることで将来の入試の負担を分散することができます。入試で英語の試験が免除になれば、そのほかの科目を勉強する時間も増え、英語だけではなく全体的な学力を底上げすることにもなるのではないでしょうか。

 

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