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公開日:2016年09月27日

出産の内祝いのマナーとは?贈る時期や相場、ルールをチェック!

出産の内祝いのマナーとは?贈る時期や相場、ルールをチェック!

赤ちゃんが生まれると、親しい方やお世話になっている方に出産の内祝いをお渡しします。内祝いには一体どういう意味があるのでしょうか。出産の内祝いを贈るタイミングや相場、ルールなどについてもしっかりおさえておきましょう。

 

内祝いの本来の意味とは

 内祝いの本来の意味とは

内祝いとは、おめでたいできごとがあった喜びを周囲の人と一緒に分かち合うために記念の品を贈るという風習です。ですから、出産の内祝いの本来の意味は、親しい方やお世話になった方に赤ちゃんが生まれたことをお知らせしたり、喜びを分かち合うことにあります。

ただ、最近では意味合いが変化し、出産祝いをいただいた方への返礼として内祝いを贈るというのが一般的です。お祝いをいただいたのに内祝いを贈り忘れてしまうと失礼になってしまいます。出産祝いをいただいたら相手の名前をメモして、内祝い用のリストを作っておくと安心ですよ。

 

出産の内祝いを贈る時期やタイミング

出産の内祝いを贈る時期やタイミング

内祝いは生後1~2ヶ月くらいに贈ります。目安としては、生後1ヶ月のお宮参りがすんだ後に内祝いの品をお配りするとよいでしょう。

ただ、出産祝いをいただくタイミングも相手により異なります。中には、出産直後はいろいろあわただしいだろうからとあえて控え、生後2~3ヶ月以降にお祝いを贈ってくださる人もいます。そんなときは、お祝いをいただいて1ヶ月以内を目安に内祝いを贈るようにするとよいでしょう。

 

出産の内祝いの相場

出産の内祝いの相場

出産の内祝いの品は、出産祝いにいただいた品の価格の2~3分の1が相場と言われています。出産祝いは複数の人から同じタイミングでいただくので、誰に何をもらったのか混乱がおきやすいものです。内祝いの贈り先リストを作るとき、相手の名前の横にいただたお祝いの品名やおおよその金額を記入しておくと内祝いの品を準備しやすくなります。

 

どんなものを贈ればよいの?

どんなものを贈ればよいの?

出産の内祝いの品は、ケーキやクッキーどの食べ物や、洗剤、せっけん、入浴剤、タオルなど日常で使えるものが人気のようです。食べ物を贈るときは賞味期限が短いものだと食べきれず困ってしまうことがあるので、できるだけ日持ちするものを選びましょう。また、雑貨や小物は趣味に合わないと持て余してしまうので、内祝いの品はできるだけ使い切れるものを選ぶという人も多いようです。

内祝いを贈るときはのし紙をつけ、表に子供の名前とふりがなを添えて書きます。最近では「名入れギフト」の人気が高まっており、子供の名前をデザインしたケーキやクッキーなどもあります。一方で、「子供の名前が入った食器やタオルをもらって困った」などのケースも。名入れギフトを贈るときはもらう側の気持ちを想像して品物を選ぶことが大切です。

 

贈るときのルール

出産の内祝いを先方に郵送するときはメッセージカードや挨拶状をつけるようにしましょう。カードや挨拶状がない状態で品物が届くと受け取り手が何の贈り物が分からず困ってしまったり、味気ない気分になってしまったりすることがあります。内祝いを贈るときは、ぜひ喜びや感謝の気持ちを言葉にして添えるようにしましょう。

 

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