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公開日:2016年09月27日

ハロウィンの由来や起源って?子供が喜ぶハロウィンの楽しみ方とは?

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最近日本にもハロウィンのお祭りが定着してきましたね。ハロウィンの時期になると街中で大々的にイベントが行われ、仮装を楽しむ人々の姿がたくさん見られるようになりました。

ハロウィンといえば「仮装」を楽しむものと思われがちですが、そもそも由来や起源は一体何なのでしょうか。外国でのハロウィンのお祝いの方法や、日本でもできるハロウィンの楽しみ方についてご紹介します!

 

ハロウィンの由来や起源とは

ハロウィンの由来や起源とは

実はハロウィンの日に子供がおばけや魔女、ゾンビなどの仮装をするのは、悪霊に子供の魂を連れ去られないようにするためです。魔物に扮することで悪霊の目をごまかし、子供を守る意味があるのだとか。ハロウィンでお馴染みのカボチャをくり抜いて作る「ジャック・オー・ランタン」も魔除けの意味で飾られています。

ハロウィンはもともとケルト民族に伝わる悪霊払いのお祭りでした。神々や精霊の存在を信じていたケルト民族は、毎年10月31日に死の世界から亡霊がやってきて子供を連れ去ったり災いをもたらしたりすると考えていたそうです。その後ケルト民族の文化がキリスト教と交わり、ハロウィンはヨーロッパやアメリカで「悪霊を追い出し先祖の魂をお迎えする日」として広がっていきました。

 

Trick or treat!(トリックオアトリート!)

Trick or treat!(トリックオアトリート!)

今ではハロウィンは宗教イベントというよりも子供が楽しむイベントとして親しまれています。アメリカでは「Trick or treat!(トリックオアトリート!お菓子をくれなきゃいたずらするぞ!)」のセリフとともに仮装した子供たちが近所のお家を訪問するのが恒例です。各家庭では子供たちに配るお菓子を用意しており、「Happy Halloween!」と返事をしながら、かわいい子供たちにお菓子をプレゼントします。

またハロウィンの日に合わせて、カボチャをくり抜きジャック・オー・ランタン作りを楽しむ家庭もあります。悪霊が驚いて逃げ帰るように、ジャック・オー・ランタンをおそろしい顔にするのがポイント。ナイフを上手に使ってつりあがった目にギザギザの口をつけ、最後に火を灯せば完成です。

 

子供と一緒にハロウィンを楽しもう!

子供と一緒にハロウィンを楽しもう!

日本ではホームパーティを開いたり、仮装イベントに参加してハロウィンを楽しむことが多いですね。子供はお祝いやイベントが大好き。親子で一緒にハロウィンのお祭りをぜひ楽しみましょう!

お家でハロウィンを楽しむときは、オーナメントやキャンドル、イルミネーションなどを使ってお家の中をデコレーションすると華やかです。カボチャを使ったクッキーやケーキ、お菓子などを用意すると、さらにハロウィンの気分が盛り上がりますよ。

特に仮装はハロウィンならではのお楽しみです。おばけや魔女、モンスターなどおそろしい姿に扮装するのもよいですが、子供の好きなキャラクターの衣装を用意するのもオススメです。女の子ならお姫さまや人魚、フェアリーなど、男の子なら王子さまや海賊、ヒーローなどはいかがでしょう。衣装を手作りするのも楽しいですし、最近ではさまざまなコスチュームが販売されているので子供と一緒に探すのも楽しそうです。親子おそろいで同じ仮装をするのもよいかもしれませんね。どうぞステキなハロウィンをお楽しみください!

 

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