スタッフ紹介

  • ママ友からの反響は仕事の励みになっています
  • メディア・マーケティング部 所属 2013年入社
  • 竹下 理恵子
  • / Rieko Takeshita

データ分析の経験をワールド・ファミリーで活かしたくて入社

中高生の頃から『ガイアの夜明け』や『情熱大陸』のような番組でマーケッターの姿をみて、「あんな風な仕事がしたい!」と思っており、自然にマーケティングの仕事に就きました。
前職ではインターネットリサーチの会社でアンケートを設計したり、アンケートデータをもとに、様々な業界のお客さまのニーズ分析を行っていました。

1つの商品を深く掘り下げたマーケティングに携わりたいと思っていた頃に、ワールド・ファミリーの広告出稿に関する仕事を知り、自分のデータ分析力が活かせると思ったのが入社の理由です。

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今の仕事では、雑誌・フリーペーパーなど、紙媒体の広告への出稿を主に担当しており、日々のデータ分析・広告のデザイン考案・広告代理店との交渉など幅広い業務に携わっています。1日に100通くらいのメールをやりとりしているだけでなく、社外の人と会う機会も多いです。

広告効果の数値目標達成が毎月求められる、責任が大きい仕事のため、少しハードかもしれません。
しかし、こうした環境の中で仕事をしているからこそ、部署のメンバー一人ひとりがプロフェッショナル意識を持ち、誇りを持って仕事に集中していると感じます。

ママ友からの反響が仕事の励み

「この広告はきっとお客さまの心に響くはず!」と自信を持って世に送り出した広告が、あまりよい反応を得られないときもあります。
いったん目標数値を達成できた広告デザインを再度使ったとしても、同じくらいの効果を得られるとは限りません。
これからも経験を積み重ねながら、より多くの人々に「ディズニーの英語システム」(DWE)の魅力を伝えられるような広告をつくっていきたいと思います。
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一方で身近なママ友から反響があると、「印象に残る広告が打てたんだな。」とやりがいを感じます。
例えば、
「雑誌で広告見たよ。」
「兄弟でも使えるって書いてあったから資料請求してみたよ。」
「通販でベビー服を買ったらチラシ入ってたよ。」
「ディズニーだからつい手にとっちゃうよね。」
といった声を聞くと、とても嬉しいです。
私の仕事は、ママ・パパにDWEのことを知ってもらい興味を持ってもらうこと。
無数にあふれる広告の中からDWEに目を留めてもらうにはどうしたらいいか、これからも追求し続けます。

わが子の育児の中で感じるDWEの魅力

夫がオーストラリアに留学していたことがあり、それがとてもよい思い出になっているという話を聞いて、英語に関して親ができることは全部してあげたいと考えるようになりました。

家では、私が夕食の準備をしている間に双子の息子たちがDWEのDVDを見る習慣ができています。DVDを見ながら、画面に合わせて手を叩いたり、ジャンプしたりと、二人でキャッキャと笑いながら楽しんでいる様子が微笑ましいです。
二人が最初に覚えた英語は「turn around」で、1歳半頃のある日に「turn around」という言葉に反応して急に立ち上がり、くるくる回り出したときのことは今でも鮮明に覚えています。

息子たちは身体を動かしたい欲求が強いようなので、できるだけ外遊びで自然とふれ合い、五感を刺激してあげたいと思っています。そのため、目の前に公園がある家に引っ越し、土日は子どもたちと一緒に泥だらけになって遊んでいます。


DWEの歌は覚えやすく、随所に日常に使えるフレーズがちりばめられているので、子どもたちが覚えやすいようです。
自分自身がDWEを楽しむことで、説得力がある広告をつくりだせると思うので、子どもたちと遊ぶ中で、DWEで覚えたフレーズを積極的に使っていきたいと思っています。

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